セカストオンラインは何時に更新される?BrowserBack観測で多い時間帯を解説
セカンドストリートのオンラインストアをチェックしていると、「新着商品は何時ごろ増えるのか」が気になる方も多いと思います。
BrowserBackが集計時点の過去1060日間に記録した、セカスト検索結果の商品数増加の検知では、1時間単位の集計で21時台が1,635回と最も多く、次いで22時台が1,567回でした。
BrowserBackの記録時刻はセカンドストリートの掲載時刻と完全に同じではありませんが、短い間隔で確認しているため、おおよその掲載時間として参考にできます。
そのため、「毎日21時に更新される」という意味ではありませんが、長期間のデータから更新が多い時間帯の傾向を確認できます。
セカストオンラインの更新時間は決まっている?
BrowserBackの観測では、商品数の増加は複数の時間帯で検知されています。
特定の1時刻だけに集中しているわけではないため、「毎日○時に更新される」と固定時刻として考えるよりも、更新が多い時間帯の傾向を把握しておく方が実用的です。
日によって増加が検知される時間や件数には違いがあるため、21時台や22時台だけを見ていれば新着をすべて確認できるわけではありません。
BrowserBackの更新時間データについて
BrowserBackでは、セカストの検索結果全体の商品数を短い間隔で確認し、商品数が増えた時刻と増加数を記録しています。
セカンドストリートの掲載時刻と完全に同じではありませんが、おおよその掲載時間として参考にできるデータです。
過去1060日間では21時台の増加検知が最多
BrowserBackの1時間単位の集計では、商品数増加を次の回数検知しています。
- 21時台:1,635回
- 22時台:1,567回
集計時点の過去1060日間では、21時台が最も多い結果でした。
ただし、このデータから「21時に必ず商品が追加される」「21時に見れば仕入れられる」と判断することはできません。あくまで、過去の観測結果から商品数の増加を検知することが多かった時間帯を知るためのデータです。
仕入れの準備をする時間や、サイトを確認する時間を決める際の参考として使うのがよいでしょう。
更新が多い時間帯を知るメリット
更新が増えやすい時間帯の傾向を把握しておくと、一日中サイトを確認し続ける必要を減らせます。
例えば、更新が多い時間帯の前に仕入れ準備をしておく、リサーチする時間帯をある程度絞る、新着通知と組み合わせる、といった使い方ができます。
暇な時間に何度も確認するよりも、過去の観測データを参考にしてチェックする時間を決める方が効率的です。
BrowserBackで更新時間の傾向を確認する
BrowserBackでは、セカストの商品数増加を検知した時刻と件数を確認できます。
当日の検知時刻と件数はスタンダード・プレミアムの両プランで確認できます。プレミアムプランではさらに、過去1週間、過去1か月、全期間の履歴を集計して確認できます。
BrowserBackでは、期間別・時間単位別に切り替えて確認できます。集計は1時間単位だけでなく、時:分、1分、15分、30分など複数の粒度で見ることができます。たとえば、全期間のデータを1分単位で見ると、下のように「更新回数」と「平均商品数」を確認できます。
新着を見逃したくないなら通知を併用する
更新が多い時間帯を把握できても、その時間ずっとサイトを見続けるのは大変です。
そこで、更新時間の傾向と新着通知を組み合わせると、サイトへの張り付き時間を減らしやすくなります。
BrowserBackでは新着商品を検知した際に通知を受け取ることができます。時間帯の傾向を知るだけでなく、実際の新着確認を通知に任せることで、より効率よくチェックできます。
人気商品は通知を見てからでは間に合わないこともある
人気商品では、通知を確認してから商品ページを開き、購入操作をしている間に売り切れてしまうこともあります。
このような場合には、購入操作を支援する自動購入機能を利用する方法もあります。
BrowserBackの自動購入機能は、商品ページで起動すると、カート投入から購入完了までの操作を支援します。
ただし、購入成功を保証するものではなく、決済状況などによって手動操作が必要になる場合もあります。
まとめ
セカストオンラインについて「毎日何時に更新される」と固定時刻を断定することはできません。
一方、BrowserBackが集計時点の過去1060日間に観測した商品数増加の検知では、1時間単位の集計で21時台が1,635回と最も多く、22時台も1,567回記録されています。
過去データから更新が多い時間帯の傾向を把握し、新着通知と組み合わせて張り付きを減らし、必要に応じて購入操作の自動化を利用することが、効率よく新着を確認する方法の一つです。
